冲方丁作品の二次創作による新人賞「第二回冲方塾」小説部門の中間結果が発表 「冲方サミットイベント」の開催も決定

作家・冲方丁氏の人気シリーズの二次創作による新人賞「第二回冲方塾」の中間結果の発表が行われた。同新人賞は小説部門とコミック部門それぞれで募集されており、小説部門の中間結果が発表されている。第二回の二次創作対象作品は『シュピーゲル・シリーズ』『マルドゥック・シリーズ』『十二人の死にたい子どもたち』となっており、最終選考の対象となる11作品が選出された。なお、最終選考の発表は2018年12月5日(水)に阿佐ヶ谷ロフトで開催される「冲方サミットイベント」にて行われる。

【小説部門・二次創作対象作品】

小説『マルドゥック・スクランブル』

小説『マルドゥック・ヴェロシティ』

小説『マルドゥック・フラグメンツ』

小説『マルドゥック・アノニマス』

小説『オイレンシュピーゲル』

小説『スプライトシュピーゲル』

小説『テスタメントシュピーゲル』

小説『十二人の死にたい子どもたち』

⇒ 中間結果の発表はこちら

また、「冲方サミットイベント」の前売チケットは2018年11月10日(土)11:00より「イープラス」にて発売される。詳細はイベントページを確認してもらいたい。

⇒ 「冲方サミットイベント」の詳細はこちら

©冲方丁/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:島田フミカネ

[関連サイト]

「第二回冲方塾」特設ページ

Web小説サイト「カクヨム」

【合本版】テスタメントシュピーゲル 全5冊

冲方丁(著), 島田フミカネ(イラスト)

【合本版】スプライトシュピーゲル 全4巻

冲方丁(著), はいむらきよたか(イラスト)