『私、能力は平均値でって言ったよね!』がシリーズ累計50万部を突破 アニメ化企画も進行中

アース・スターノベル刊『私、能力は平均値でって言ったよね!』がシリーズ累計50万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、周囲に期待の目を向けられ続け窮屈な生き方を強いられてきた少女が、「平均値」という言葉が思いもよらぬ事態を巻き起こす「平均的な能力」を与えられて始まる異世界ファンタジー作品。2016年には「コミック アース・スター」にてコミカライズの連載もスタートしているほか、2018年にはアニメ化企画も発表された。小説、コミック、そしてアニメ化と今後もさらなる注目を集めることは間違いのない人気シリーズとなっている。

【第1巻あらすじ】

アスカム子爵家長女、アデル・フォン・アスカムは、10歳になったある日、強烈な頭痛と共に全てを思い出した。自分が以前、栗原海里という名の18歳の日本人であったこと、幼い少女を助けようとして命を落としたこと、そして、神様に出会ったことを……出来が良過ぎたために周りの期待が大きく、思うように生きることができなかった海里は、望みを尋ねる神様にこうお願いしたのであった。『次の人生、能力は平均値でお願いします!』 なのに、何だか話が違うよ! 3つの名前(アデル・マイル・そして海里)を持つ少女…。剣と魔法の世界で、うっかりS級ハンターなんかにならないように気を付けて普通に生きて行きます! だって、私はごく普通の、平凡な女の子なんだから!

2018年11月15日にはシリーズ最新刊も発売されたばかりとなっており、アニメ化企画も進行しているこの機会にぜひ本作を読んでみてもらいたい。『私、能力は平均値でって言ったよね!』は、アース・スターノベルより第9巻まで発売中。

アニメ化企画も進行中!

©FUNA/アース・スターエンタテイメント刊 イラスト:亜方逸樹

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『私、能力は平均値でって言ったよね!』特設ページ

アース・スターノベル公式サイト

私、能力は平均値でって言ったよね! 9

FUNA(著), 亜方逸樹(イラスト)

私、能力は平均値でって言ったよね!

FUNA(著), 亜方逸樹(イラスト)