『魔法使い黎明期』トーク&サイン会が蔦屋書店熊本三年坂にて開催決定 『薬屋のひとりごと』著者・日向夏氏も出演

講談社ラノベ文庫刊『魔法使い黎明期 劣等生と杖の魔女』より、著者である虎走かける氏のトーク&サイン会の開催が決定した。本作は2017年にTVアニメ化も行われた電撃文庫刊『ゼロから始める魔法の書』の最新シリーズ&正式続編として描かれる物語。今年9月に東京・秋葉原などで開催されている同氏のセルフサイン会のひとつでもあり、イベントは熊本県の蔦屋書店熊本三年坂にて開催される。当日は虎走かける氏のほか、ヒーロー文庫刊『薬屋のひとりごと』の著者である日向夏氏も出演するという。

【あらすじ】

五百年に及ぶ教会と魔女の対立と、数年前に成立した和平。だがその影で、対立の残滓は、まだ世界の各地に色濃く残っていた――。ウェニアス王国王立魔法学校に通う、落ちこぼれの生徒セービルは、学校入学以前の記憶を失っていた。そんな彼は、アルバス学長の命で、王国を出て反魔女派の勢力が強い大陸南部に特別実習として向かうことになる。同行するのは、魔法の始まりを告げる禁書【ゼロの書】の閲覧を求める黎明の魔女ロー・クリスタスや、秀才少女のホルト、それに学校唯一の獣堕ちクドーといった、いずれも個性の強い面々だ。そして、彼らが南で出会うことになる真実とは――。 『ゼロから始める魔法の書』の虎走かけるが贈る本格ファンタジー!

『魔法使い黎明期』虎走かける先生トーク&サイン会

開催日: 2018年12月2日(日)

場所: 蔦屋書店熊本三年坂 B1F カフェスペース

時間: 14:00~16:00

出演: 虎走かける、日向夏

⇒ サイン会の詳細はこちら

トーク&サイン会への参加はイベント開催店舗である蔦屋書店熊本三年坂にて、『魔法使い黎明期 劣等生と杖の魔女』を購入したレシートの持参、または日向夏氏のいずれかの作品を購入したレシートを持参することで参加することが可能とのこと。熊本近郊にお住まいの方はぜひ足を運んでみよう。『魔法使い黎明期 劣等生と杖の魔女』は、講談社ラノベ文庫より第1巻が発売中。

©虎走かける/講談社 イラスト:いわさきたかし

[関連サイト]

『魔法使い黎明期』特設サイト

講談社ラノベ文庫公式サイト

魔法使い黎明期 劣等生と杖の魔女

虎走かける(著), いわさきたかし(イラスト)