総合1位は『転生したらスライムだった件』が獲得 BOOK☆WALKER2018年間電子書籍ランキングが発表

電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」は2018年間電子書籍ランキングを発表した。ライトノベルだけではなく、マンガや文芸書など2017年11月1日から2018年10月31日までの集計期間内に発売された電子書籍の売上実績を集計したランキングとなっており、総合1位を漫画版『転生したらスライムだった件』が獲得した。総合1位を漫画作品が獲得したのは2012年から振り返っても初となるほか、総合9位には同作の小説版もランクインしており、アニメも好評放送中の2作品が同時にランクインしている。

総合ランキング年間トップ50のタイトル中、40作品以上がライトノベルまたはライトノベルを原作とした漫画に占められた。昨年との比較では、漫画・小説ともに『転生したらスライムだった件』が大きく伸びているほか、2017年末に電子書籍化が行われた『オーバーロード』が第2位となり、それぞれ大きな売り上げを記録している。

【2018年 年間総合ランキング】

1位:転生したらスライムだった件(月刊少年シリウス)

2位:オーバーロード(エンターブレイン)

3位:この素晴らしい世界に祝福を!(スニーカー文庫)

4位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(GA文庫)

5位:ゴブリンスレイヤー(ビッグガンガンコミックス)

6位:デスマーチからはじまる異世界狂想曲(カドカワBOOKS)

7位:魔法科高校の劣等生(電撃文庫)

8位:異世界迷宮でハーレムを(角川コミックス・エース)

9位:転生したらスライムだった件(GCノベルズ)

10位:ノーゲーム・ノーライフ(MF文庫J)

2017年の年間ランキングはこちら

特設サイトではライトノベル、文芸、実用など合計10カテゴリのランキングTOP20も発表されているので、あわせて確認してもらいたい。

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©伏瀬・川上泰樹/講談社

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