『こいつらの正体が女だと俺だけが知っている』のコミカライズ企画が進行中

講談社ラノベ文庫刊『こいつらの正体が女だと俺だけが知っている』のコミカライズ企画が進行している。本作は男だと思っていた二人の幼なじみと再会を果たした主人公が、共にお嬢様ばかりの学園にたった3人の男子として入学。ところが、実は二人とも女の子であり、互いの性別がバレないよう主人公がサポートに奮闘することになる男装女子との学園ラブコメを描く。原作小説は現在、第3巻まで発売されている。コミカライズの作画はNEO草野氏が担当することも決定しており、連載はニコニコ静画「水曜日のシリウス」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

俺にとって真琴と忍は憧れの男だった。そんなふたりと七年ぶりに再会し、学生寮で相部屋になり、むさ苦しくも楽しい日々の幕開け――と思ったのだが、お前ら女の子だったの!? ったく、俺にだけ教えないなんて酷いじゃねえか――って、お前らもお互いの性別を知らないのかよ!……え? 真琴(忍)に女だとバレると困る? 頼れるのは俺だけ? しょうがねえな、性別がバレないように俺がサポートしてやるぜ。だから安心して普段通りに過ごしてくれ――って、お前らいつもそんな生活送ってるの!? よくいままで女の子だってバレなかったな……。油断しがちなふたりの男装女子と送る、実はハーレムな学園ラブコメ!!

コミカライズの連載開始時期の詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。本作は第1巻発売後に重版が行われるなど注目を集めているシリーズでもある。コミカライズが決定したこの機会にぜひ原作小説も読んでみよう。『こいつらの正体が女だと俺だけが知っている』は、講談社ラノベ文庫より第3巻まで発売中。

©猫又ぬこ/講談社 イラスト:伍長

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