『転生したらスライムだった件』がシリーズ累計700万部を突破 公式設定資料集第13.5巻も年明けに発売へ

GCノベルズ刊『転生したらスライムだった件』がシリーズ累計700万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、スライムの姿に転生した男が「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指し、やがて“魔王”の一角へと昇り詰めていく創世記を描く。原作小説は現在、第13巻まで発売されている。2018年10月より待望のTVアニメもスタート。2クールでの放送も予定されており、年明け以降も大きな注目を集め続けることになるはずだ。コミカライズにスピンオフコミック、ゲーム化と多角的なメディア展開も特徴で、特に漫画の注目度は一際高い。仲間や絆、熱いバトルをはじめとした少年漫画を彷彿とさせるストーリー展開も魅力となっている転スラワールドの躍進に更なる期待が寄せられる。

【第13巻あらすじ】

ジュラの大森林に攻め込む帝国94万の大軍勢。迎え撃つテンペストは、魔王ラミリスの権能により、ダンジョンへと町を避難させた。最前線で原初の悪魔であるテスタロッサ、ウルティマが猛威を振るう中、帝国軍はダンジョン攻略に乗り込む。しかしそこで待っていたのは、圧倒的な武力を誇るテンペストの凄まじいまでの虐殺劇であった……。

また、第8.5巻として発売された公式設定資料集の最新版となる第13.5巻も年明けに発売されることが決定しているのであわせてチェックしてもらいたい。TVアニメの放送でますます盛り上がりをみせる『転生したらスライムだった件』をこの機会にぜひ読んでみよう。原作小説『転生したらスライムだった件』は、GCノベルズより第13巻まで発売中。コミックス最新10巻も2018年12月7日発売。

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©伏瀬/マイクロマガジン社 イラスト:みっつばー

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TVアニメ『転生したらスライムだった件』公式サイト

『転生したらスライムだった件』原作特設サイト

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