『盾の勇者の成り上がり』がシリーズ累計330万部を突破 2019年1月よりTVアニメ放送もスタート

MFブックス刊『盾の勇者の成り上がり』がシリーズ累計330万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、四聖勇者の一人「盾の勇者」として異世界に召喚された主人公が、仲間の裏切りを発端に不信や疑念、猜疑心を抱いたまま世界の危機に立ち向かう成り上がりファンタジー。原作小説は現在、第19巻まで発売されている。2014年には本編のコミカライズ連載が開始、2017年にはスピンオフ作品『槍の勇者のやり直し』が小説と漫画のそれぞれで刊行・連載が行われるなど、作品の世界は大きな広がりをみせ続けている。2019年1月からは待望となるTVアニメもスタートするので、今後も大きな注目が期待される。

【第19巻あらすじ】

料理勝負から始まった戦いの末、波の尖兵の正体を掴んだ盾の勇者、尚文。尚文に好意を抱いている魔竜の案内で、かつて魔竜が治めていた大陸の城へ向かうことに。彼らは城内で、宝探しの冒険者を装った小物に襲いかかられるも問題なく撃退。しかし、その時に起こったあることが原因で、尚文はセインの姉やヴィッチたちと対峙することになってしまう。不正に聖武器や眷属器を所持している者共を前に、魔竜は尚文にある助言をする。それは、憤怒の力を使えというもので――!?「知らん! 俺は決めたんだ。もう怒りに……憤怒の力に頼らないと」 怒りを強制開放された尚文は!? 異世界成り上がりファンタジー第十九弾、ここに登場!!

今年9月には4コマ漫画の連載もスタートしており、アニメ化への期待はますます膨らむばかり。アニメ放送がスタートする前にぜひ原作小説を読んでみよう。『盾の勇者の成り上がり』は、MFブックスより第19巻まで発売中。最新20巻も2018年12月25日発売。TVアニメは2019年1月より放送開始。

©アネコユサギ/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:弥南せいら

[関連サイト]

TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』公式サイト

MFブックス公式サイト

盾の勇者の成り上がり 19

アネコユサギ(著), 弥南せいら(イラスト)

盾の勇者の成り上がり 1

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