『航宙軍士官、冒険者になる』のコミカライズ企画が進行中 魔法が存在する惑星に不時着して始まるサイエンスファンタジー

ファミ通文庫(B6判)刊『航宙軍士官、冒険者になる』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、超空間航行中に未知の攻撃を受けてたった一人の生存者となった主人公が、“魔法”が存在する未知の惑星に不時着して始まるサイエンスファンタジーを描く。原作小説は第1巻が11月30日に発売され、大反響につき発売1週間を待たずに重版も決定した。コミカライズの作画はたくま朋正氏が担当することも決定しており、連載は「WEBデンプレコミック」にて行われる。

【あらすじ】

帝国航宙軍兵士アラン・コリントの乗艦する航宙艦は超空間航行中に未知の攻撃を受け、アランはたった一人の生存者となってしまう。航宙艦は航行不能となり、アランは脱出ポッドで目前の惑星に不時着することに。彼は絶望するも、降り立った惑星には驚くべきことにアランの遺伝子の系譜に連なる人類が繁栄し、さらにはこの惑星の人類は”魔法”なるものを使っていたのだった。アランと、彼に共生するナノマシン[ナノム]は、科学技術を駆使して”剣と魔法の世界”を調査しつつ、サバイバル生活を送ることになるのだが……。異星サイエンスファンタジー、登場!

コミカライズの連載は2018年12月28日の開始が予定されている。特集ページではコミカライズ第1話の冒頭24ページの先行公開も行われている。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ原作小説も読んでみよう。『航宙軍士官、冒険者になる』は、ファミ通文庫(B6判)より第1巻が発売中。

©伊藤暖彦/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:himesuz

[関連サイト]

『航宙軍士官、冒険者になる』特集ページ

ファミ通文庫公式サイト

航宙軍士官、冒険者になる

伊藤暖彦(著), himesuz(イラスト)