『淡海乃海 水面が揺れる時』のコミカライズ連載が本日より開始 近江を舞台に弱小領主が戦国の世を駆け上がる大河ドラマ

TOブックス刊『淡海乃海 水面が揺れる時』のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、戦国時代へと転生した主人公が近江(滋賀)を舞台に弱小領主として戦国の世を駆け上がる大河ドラマを描く。原作小説は12月10日に第4巻が発売された。コミカライズの作画はもとむらえり氏が担当しており、第1話がカラー含む40ページで公開された。平凡に生きてきた男が戦国時代へと放り込まれて始まる歴史ドラマがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

一五五〇年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年。近江にある小領地・朽木にわずか二歳にして当主へ就任した少年がいた。その名は朽木基綱【竹若丸】。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わり。天下布武に想いを馳せる彼の前には、財政難、人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が襲いかかる。だが、歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に乱世を駆け抜けていくのだった。史実に埋もれた、稀代の軍略家が日本史を塗り替える!信長、秀吉、家康の三英傑を救った唯一人の戦国武将・朽木基綱の生涯を、大胆に描く大河ドラマ誕生!

⇒ コミカライズ版『淡海乃海 水面が揺れる時』はこちら

次回の更新タイミングについては今後の続報を楽しみにしたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『淡海乃海 水面が揺れる時』は、TOブックスより第4巻まで発売中。

©イスラーフィール/TOブックス イラスト:碧風羽

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