舞台『博多豚骨ラーメンズ』が2019年7月公演決定 主演・近藤頌利さんが馬場善治役を務める

メディアワークス文庫刊『博多豚骨ラーメンズ』の舞台化が決定した。本作は第20回電撃小説大賞「大賞」受賞作で、人口の3%が殺し屋の街・博多を舞台にした殺し屋たちの群像劇を描く。原作小説の本編は現在、第8巻まで発売されている。2018年1月から3月にかけてTVアニメも放送された人気シリーズの舞台化となり、主演・近藤頌利さんが馬場善治役を務めることも明らかとなった。公演は2019年7月が予定されている。

【原作小説あらすじ】

「あなたには、どうしても殺したい人がいます。どうやって殺しますか?」 福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。福岡市長のお抱え殺し屋、崖っぷちの新人社員、博多を愛する私立探偵、天才ハッカーの情報屋、美しすぎる復讐屋、闇組織に囚われた殺し屋。そんなアクの強い彼らが巻き込まれ、縺れ合い紡がれていく市長選。その背後に潜む政治的な対立と黒い陰謀が蠢く事件の真相とは──。そして悪行が過ぎた時、『殺し屋殺し』は現れる──。

キャストの更なる詳細などは今後の続報を楽しみに待ちたい。殺し屋たちの物語が舞台でどのように演出されることになるのか大きな期待が寄せられる。舞台公演前にぜひ原作小説も読んでみよう。『博多豚骨ラーメンズ』は、メディアワークス文庫より第8巻&短編集「Extra Games」が発売中。

©木崎ちあき/KADOKAWA メディアワークス文庫刊 イラスト:一色箱

[関連サイト]

舞台『博多豚骨ラーメンズ』公式サイト

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博多豚骨ラーメンズ8

木崎ちあき(著), 一色箱(イラスト)

博多豚骨ラーメンズ

木崎ちあき(著), 一色箱(イラスト)