『こちらラスボス魔王城前「教会」』のコミカライズ連載が開始 最凶聖職者と魔王軍の最前線スローライフストーリー

ファミ通文庫(B6判)刊『こちらラスボス魔王城前「教会」』のコミカライズ連載が、「WEBデンプレコミック」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔王城前に立つ「教会」に赴任した最凶聖職者が、魔王軍とのご近所付き合いに奮闘するスローライフストーリーを描く。原作小説は現在、第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は杉町のこ氏、構成を涼風涼氏が担当しており、第1章「あぁ、駄魔王さま」がカラー含む46ページで公開された。最凶聖職者と魔王軍が織り成すほのぼの(?)ストーリーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

史上最年少で大神官となったセイクリッドの栄誉ある赴任先、そこは魔王城前に建つ”最後の教会”だった。この辺鄙な場所で、勇者が来るのを待たねばいけない。それまで平和に過ごすために必要なのは――魔王軍との”ご近所付き合い”! 大神官ゆえの説法で門番を屈服させ、怒鳴り込んできた魔王ステラも光の撲殺剣で懐柔に成功! 平和な日常を手にいれたと思いきや、何故か魔王は可愛い妹とともに教会に入り浸るようになってしまい――!? 魔王にも勇者にも頼られる最凶聖職者の最前線スローライフ、開幕!

⇒ コミカライズ版『こちらラスボス魔王城前「教会」』はこちら

次回の更新は2019年1月11日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『こちらラスボス魔王城前「教会」』は、ファミ通文庫(B6判)より第1巻が発売中。

©原雷火/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:へいろー

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こちらラスボス魔王城前「教会」2

原雷火(著), へいろー(イラスト)

こちらラスボス魔王城前「教会」

原雷火(著), へいろー(イラスト)