『日本へようこそエルフさん。』のコミカライズ連載が開始 エルフが部屋に現れて始まる異文化日常物語

HJノベルス刊『日本へようこそエルフさん。』のコミカライズ連載が、「コミックファイア」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」で開催されていた第1回HJネット小説大賞の受賞作で、夢の世界で一緒に冒険していたエルフが、現実世界の日本に出現して始まる異文化日常ストーリーを描く。原作小説は12月22日に第2巻が発売された。コミカライズの作画は青乃下氏が担当しており、第一話「こんにちは、エルフさん」が40ページで公開された。日本にやってきたエルフとの異文化物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

社会人である北瀬一廣の唯一の趣味はとにかく寝ること。幼少のころからいつも見る不思議な夢の世界で彼は、胸躍る冒険を繰り返していた。ある時、夢の中で仲良くなったエルフと冒険していた際、運悪く一緒に竜のブレスで焼かれてしまう。失敗したと彼が夢から目覚めるとそこにはエルフの少女がすやすやと眠っており――。

⇒ コミカライズ版『日本へようこそエルフさん。』はこちら

次回の更新は2019年1月が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『日本へようこそエルフさん。』は、HJノベルスより第2巻まで発売中。

原作小説序盤の内容もチェック!

©まきしま鈴木/ホビージャパン イラスト:ヤッペン

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『日本へようこそエルフさん。』特設ページ

HJノベルス公式サイト

日本へようこそエルフさん。2

まきしま鈴木(著), ヤッペン(イラスト)

日本へようこそエルフさん。

まきしま鈴木(著), ヤッペン(イラスト)