『劇場版 幼女戦記』オリジナルサウンドトラックが2019年2月27日発売決定

2019年2月8日(金)に劇場公開されるエンターブレイン単行本発の映画『劇場版 幼女戦記』のサウンドトラックが2019年2月27日に発売する。劇中音楽を手がけるのはアニメ『オーバーロード』シリーズなどを担当してきた片山修志氏。『劇場版 幼女戦記』の劇中音楽を収録した珠玉のサウンドトラックとなる。価格は3,200円(税抜)。

【劇場版ストーリー】

統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦果を拡大してゆく……時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。敵の敵は、親愛なる友。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。メアリー・スー准尉。父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。

サウンドトラックはCD2枚組となり、劇中音楽を収録する。収録曲数などの詳細は今後の続報を待ちたい。『劇場版 幼女戦記』は2019年2月8日(金)より全国ロードショー。原作小説『幼女戦記』もエンターブレイン単行本より第10巻まで発売中。

©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

[関連サイト]

『幼女戦記』アニメ公式サイト

エンターブレイン公式サイト