『出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした』のコミカライズ連載が本日より開始

TOブックス刊『出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした』のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、前世では英雄、現世では出来損ないと呼ばれる主人公が、公爵家より追放されて始まるヒロイック・サーガを描く。原作小説は現在、第1巻が発売されている。コミカライズの作画は烏間ル氏が担当しており、第1話が36ページで公開された。出来損ないとして追放されたかつての英雄の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

「貴様をヴェストフェルト公爵家より追放する――」 神の恩恵『ギフト』を得られず、出来損ないと呼ばれた少年・アレン。無一文で捨てられた彼の正体は――前世の記憶と力を持つ元英雄だった!? 今世こそは平穏に生きたい彼は、追放されたのをいいことに待ちに待った自由気ままな旅をはじめる! しかし道中、元婚約者の暗殺未遂に遭遇したり、女勇者と龍退治に赴くことになったりと……次々と厄介事が浮上。その裏には、決別したはずの元実家の黒い影があり……?「こんなはずじゃなかったんだけどなぁ……(遠い目)」 ほのぼのライフに憧れる元英雄の、望まぬヒロイック・サーガ開幕!

⇒ コミカライズ版『出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした』はこちら

次回の更新タイミングについては今後の続報を楽しみにしたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした』は、TOブックスより第1巻が発売中。最新2巻も2019年1月10日発売。

©紅月シン/TOブックス イラスト:ちょこ庵

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