MFブックス2018年12月刊行のラインナップをご紹介。『盾の勇者の成り上がり20』『アラフォー賢者の異世界生活日記8』など5冊

2018年12月25日に発売されたMFブックス12月刊行のラインナップ5冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

盾の勇者の成り上がり20

©アネコユサギ/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:弥南せいら

村ごと見知らぬ場所に飛ばされた尚文たち。

待っていたのは……盾の勇者?

【あらすじ】

絆たちの世界から、元の異世界に帰還してきた盾の勇者である尚文とその一行。セインの姉の警告もあり、警戒を強めながら溜まっていた報告や用事を済ませていた。しかし本拠地である村に帰ってきた尚文は、何の前兆もなしに謎の眩い閃光に包まれて、村ごと見知らぬ場所に飛ばされてしまうことに!?「俺達の言葉が嘘か本当かはお前等が決めれば良い。それよりも聞かせろ。お前等は何者だ?」 そんな尚文たちの目の前に現れたのは、盾の勇者を名乗る青年で……! 異世界成り上がりファンタジー第二十弾、ここに開幕!!

八男って、それはないでしょう! 15

©Y.A/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:藤ちょこ

蘇る悪夢!

地下遺跡の冒険再び!

【あらすじ】

冒険者予備校の臨時講師を引き受けたヴェルの講師生活はなおも続いている。バウルブルクに新設された冒険者予備校も軌道に乗り始め、ヴェル発案による講義での挨拶や帰りの掃除などといった独自ルールが導入されていく。さらには、学習の成果を発表するといった場を設けない、純然たる祭り要素強めの学園祭を催すに至るのだった。そんなある日、ヴェルは特別講師として招いたアーネストへの報酬として、探索済みの地下遺跡にて学術調査の手伝いをすることに。ヴェルは、護衛役として弟子の三人とエルを連れて遺跡に入るも、調査は小一時間で終了し、若干肩透かしを食わされる。だが、帰りがけに造り物のネズミを発見し捕らえようとした際、そのネズミに魔法をかけられヴェルは子供の姿へと変えられてしまう。しかも、この地下遺跡が実は広大なものであると判明した瞬間、冒険者デビューをはたしたあの地下遺跡の悪夢がヴェルの脳裏を過るのであった……。

アラフォー賢者の異世界生活日記8

©寿安清/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:ジョンディー

【大賢者】は人助けがお好き!?

【あらすじ】

イルマナス地下街道の開通工事に無理やり参加させられたゼロスは、工事の途中で発見したイーサ・ランテ古代遺跡にて本物の悪魔とガチバトルしたり、遺跡の最終攻撃兵器【セラフィム・バースト】を意図せずに発動させたりと、怒涛の作業ライフを過ごす。ゼロスはほどなくして街道工事を終えると、休む暇もなく今度はソリステア魔法王国の外交官をアルトム皇国まで護衛することに。そんなゼロスは、道中に潜伏していた勇者一行の襲撃を受けるも、皇国側の護衛担当・ルセイとの活躍によって、見事勇者達を取り押さえることに成功する。こうしてゼロス達は捕虜の勇者達を連れ、皇都アスーラーを目指すのだが、「僕は王宮に着いたらお役御免ですね。観光でもして帰るかな~」 厄介事センサーに何か反応したのか、おっさんは早くも帰りたいオーラを解放し……!?

転生没落王子は『銭使い』スキルで成り上がる ~魔法もスキルも金次第っ!?~

©時野洋輔/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:ネコメガネ

転生して授かったチートスキルの威力は財布の中身次第!?

【あらすじ】

借金取りに追われる中、女神の介入によって異世界へと転生した小金大河(こがねたいが)。彼は今度こそ金持ちに生まれて何不自由ない人生を送りたい、という望みを叶えてもらい、優しい両親・美人の許嫁・莫大な資産を持つ大国の第一王子、タイガ・ゴールドとして転生!……したはずだったのだが、前世の記憶を取り戻したのは、なんと魔族の侵略により王国が滅んだ後だった。すべてを失い放浪の身となったタイガに残されたのは、お金さえ払えば様々なスキルを発動できる『銭使い』の能力だけ。タイガは冒険者となり、その能力を使って王国再興のための資金を稼ごうと決意するのだが――。スキルの威力は支払う金額次第! ダンジョンで魔物を“安く”倒し、ギルドで素材を“高く”売る!?「1万ゴールドも払ったんだ、しっかり元は取らせてもらうぞっ!」 金を使って金を稼ぐ、異例の財テク冒険者の成り上がり人生とは!?

異世界おっさん道中記2 ~小役人の俺がお姫様と行く死亡率99.9%の旅~

©坂東太郎/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:東西

人魚を仲間に加え、オークの里を平定!?

【あらすじ】

異世界に転移した後、冒険者活動を経て、王宮で役人として働いていたサトル。安全な職場でファンタジー世界をほどほどに楽しんでいたサトルだったが、30歳のある日、東の果ての国との交易を目指す使節団『遣東使』に任命されてしまう。8歳のソフィア姫とその護衛の女騎士プレジアとともに王国を旅立った一行は、立ち寄った国々で料理を堪能しつつ、東の果ての日の本の国を目指す。そんな死亡率99.9%とも言われる遣東使の生還率の低さは、異国からの経典や武器、文化などの流入を避けたい教会が、密かに刺客を送って邪魔しているせいだった。「はあ、分身を先行させてれば早めにわかったのに」 ロスティ、ピエロギ、シルニキと今回も美味しいものが盛りだくさん! のんびり異世界ぶらり旅は、新たな旅の仲間も加わる第二幕がスタート!

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