『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』のコミカライズ連載がコミックライド31号より開始

GCノベルズ刊『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』のコミカライズ連載が、2018年12月27日配信の電子雑誌「コミックライド31号」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、能力値ゼロでありながら勇者パーティのために働いていた少女が奴隷商に売り払われ、絶望の中で謎の能力“反転”により運命が動き出すダークファンタジー作品。原作小説は現在、第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は南方純氏が担当しており、第1話が50ページで掲載された。

【原作小説あらすじ】

能力値ゼロという身で有りながら勇者パーティに選ばれてしまったフラム。唯一持っているのは“反転”というよく分からない能力。案の定、戦闘ではまったく役に立たなかったが、それでもめげず、健気にパーティのためにと働く彼女を、天才として名高い賢者のジーンは疎ましく思い、ことあるごとにいびり続け、ついには強引に奴隷商に売り払ってしまう。その奴隷商会でも虐げられるフラムは、挙げ句余興として凶悪なモンスターの餌食になろうとしていた。だが、装備したが最後、身体をドロドロに溶かしてしまう『呪いの大剣』を手にした瞬間、彼女の人生は急激に転換する。

なお、コミカライズ第1話の無料配信も実施されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』は、GCノベルズより第2巻まで発売中。

©kiki/マイクロマガジン社 イラスト:キンタ

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