『航宙軍士官、冒険者になる』のコミカライズ連載が本日より開始 剣と魔法の世界に不時着して始まるSFファンタジー

ファミ通文庫(B6判)刊『航宙軍士官、冒険者になる』のコミカライズ連載が、「WEBデンプレコミック」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、超空間航行中に未知の攻撃を受けてたった一人の生存者となった主人公が、“魔法”が存在する未知の惑星に不時着して始まるサイエンスファンタジーを描く。原作小説は現在、第1巻が発売されている。コミカライズの作画はたくま朋正氏が担当しており、第1話が37ページで公開された。不時着した世界で始まる航宙軍士官の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

帝国航宙軍兵士アラン・コリントの乗艦する航宙艦は超空間航行中に未知の攻撃を受け、アランはたった一人の生存者となってしまう。航宙艦は航行不能となり、アランは脱出ポッドで目前の惑星に不時着することに。彼は絶望するも、降り立った惑星には驚くべきことにアランの遺伝子の系譜に連なる人類が繁栄し、さらにはこの惑星の人類は”魔法”なるものを使っていたのだった。アランと、彼に共生するナノマシン[ナノム]は、科学技術を駆使して”剣と魔法の世界”を調査しつつ、サバイバル生活を送ることになるのだが……。異星サイエンスファンタジー、登場!

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次回の更新は2019年1月4日(金)が予定されている。原作小説は発売直後に重版が行われるなど大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『航宙軍士官、冒険者になる』は、ファミ通文庫(B6判)より第1巻が発売中。

©伊藤暖彦/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:himesuz

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『航宙軍士官、冒険者になる』特集ページ

ファミ通文庫公式サイト

航宙軍士官、冒険者になる

伊藤暖彦(著), himesuz(イラスト)