ラノベニュースオンラインアワード2018年11月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2018年11月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2018年を彩る選出作品に注目です。

2018年11月刊

総合部門

何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?(MF文庫J)

この素晴らしい世界に祝福を!(スニーカー文庫)

ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?(MF文庫J)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新シリーズとして発売されたMF文庫J刊『何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?』、第15巻が発売されたスニーカー文庫刊『この素晴らしい世界に祝福を!』、こちらも新シリーズとして発売されたMF文庫J刊『ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?』の3作品が選出されました。『この素晴らしい世界に祝福を!』には「今回もいっぱい笑いました。久々にカズマがかっこよかった回だった。次回が気になりすぎ」や「毎度のことながら、可愛くて笑える」、「本当に笑った!あれはやばいwwこれじゃあグズマさんって言われてもしょうがないね!w」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2018年11月刊

熱かった部門

ロクでなし魔術講師と禁忌教典(ファンタジア文庫)

2018年11月刊

感動した部門

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ガガガ文庫)

2018年11月刊

笑った部門

この素晴らしい世界に祝福を!(スニーカー文庫)

2018年11月刊

萌えた部門

ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?(MF文庫J)

第13巻が発売されたファンタジア文庫刊『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』が熱かった部門を、第13巻が発売された『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が感動した部門を、「総合部門」でも選出された『この素晴らしい世界に祝福を!』が笑った部門を、同じく「総合部門」で選出された『ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?』が萌えた部門で選出されました。『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』には「グレンとアルベルトの戦いは必見。アルベルト株急上昇すぎる」や「アルベルトのための巻と言ってもいいのでは。アルベルトの強さたるや最高でしょ!!」などの感想が寄せられました。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』には「久しぶりの新刊も面白かったです! 最終巻が待ち遠しいです……」や「雪ノ下の決断に涙しました。これからも頑張ってください!!!!」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2018年11月刊

新作総合部門

何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?(MF文庫J)

ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?(MF文庫J)

ダンジョン・スクールデスゲーム(レジェンドノベルス)

2018年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2018年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では「総合部門」でも選出された『何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?』、『ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?』、レジェンドノベルス刊『ダンジョン・スクールデスゲーム』が選出となりました。『何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?』には「何故かの面白かったです!セリフだけってのも読みやすくて一気に読んじゃいました!二巻も出たら買います!」や「地の文が一切無いという異色の作品ですがそのおかげかスラスラと内容が入ってきて凄く楽しめました」などの感想が寄せられました。『ダンジョン・スクールデスゲーム』には「ゲーム的な成長要素や緊張感ある駆け引き、騙し合い。読んでいて飽きさせず、あっという間に読了」や「RPG要素が強いので「このスキル取った方が良くないか?」とか”自分だったら”を考えながら読むのも楽しいです」などの感想が寄せられました。

2018年11月刊

新作部門

ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?(MF文庫J)

何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?(MF文庫J)

毒舌少女のために帰宅部辞めました(スニーカー文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」「新作総合部門」「萌えた部門」でも選出された『ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?』、「総合部門」「新作総合部門」で選出された『何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?』、スニーカー文庫刊『毒舌少女のために帰宅部辞めました』が選出されました。『ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?』には「現代のネット社会でありそうなラブコメで、ヒロインの正体が気になる!」や「ネトカノのヒロインたちが可愛くてとても良きでした」、「前作から読んでいて前作とは違う面白さがあってとても良かったです!主人公の勘がいい珍しい感じの作品でとても面白かったです!」などの感想が寄せられました。『毒舌少女のために帰宅部辞めました』には「主人公とヒロインのやり取りが最高!すごく笑えた後に泣ける感動する作品です」や「なろうからの作品ですが、少しなろうらしくはないラブコメです。一通り読むとトマトジュースが恋しくなります……(◜◡◝)キャラクターそれぞれが魅力的で、ななかぐら先生も大変に素敵に描いてくださって、よりこの小説の良さが際立ってもう限界でした……現在、水埜先生はカクヨムの方で連載を考えられてるそうなので楽しみです!本当に素敵なお話を作り上げてくださった先生に感謝の念でいっぱいです!(*´꒳`*)」などの感想が寄せられました。

有効票数は274票。2018年11月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2018年のノミネート作品となるとともに、2018年を代表とする作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、感動した部門では第2巻が発売された電撃文庫刊『三角の距離は限りないゼロ』、萌えた部門では第2巻が発売されたファンタジア文庫刊『冴えない彼女の育てかたFD』などが惜しい結果でした。

2018年を締め括るラノベニュースオンラインアワード2018年12月刊を対象とした投票アンケートは2019年1月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2018年の12月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。