『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』がシリーズ累計20万部を突破 第5巻で物語は感動のクライマックスへ

エンターブレイン単行本『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』がシリーズ累計20万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、仮死の魔法陣により200年もの間眠り続けた錬金術師の少女が送るスローライフ・ファンタジーを描く。原作小説は現在、第5巻まで発売されている。2017年11月より「B’s-LOG COMIC」にてコミカライズの連載も行われているほか、1月18日に発売された第5巻にて、物語はクライマックスを迎えた。

【第5巻あらすじ】

迷宮は『精霊』エンダルジアを喰らい、地脈の主に成り代わろうとしている。『迷宮都市』に住まう人々に残された時間は、少ない。『金獅子将軍』レオンハルト率いる迷宮討伐軍の最高戦力と、『精霊眼』を取り戻したジークムント、そして『生き残り錬金術師』マリエラは、愛する街と人々を守るために―『迷宮の主』と対峙する!!200年の時を超えて紡がれる錬金術ファンタジー、感動のクライマックス!!

2017年から2018年にかけては声優の内田真礼さん小野賢章さんがナレーションを担当したCM映像がそれぞれ公開されており、大きな注目を集めていた。物語がクライマックスを迎えたこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』は、エンターブレイン単行本より第5巻まで発売中。

©のの原兎太/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:ox

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