『死に戻り、全てを救うために最強へと至る』のコミカライズ企画が進行中 すべてを失った男のすべてを失わないための物語

ガガガブックス刊『死に戻り、全てを救うために最強へと至る』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、すべてを失いこの世に生きる意味を見出せなくなった主人公が自決を選択するも、死んだはずが赤ん坊に戻って始まるすべてを失わないための物語を描く。1月18日に第1巻が発売されたばかり。コミカライズの作画は太田羊羹氏が担当することも決定しており、連載はマンガアプリ「マンガワン」にて行われる。

【あらすじ】

家族、幼馴染、親友、そして――愛する人。全てを失ったエリックは、この世を生きる意味はないと絶望し、自殺する――。しかし、死んだはずなのに目が覚めると自分は赤ちゃんになっていた!? だが、エリックは赤ちゃんに『なった』のではなく、赤ちゃんに『戻った』のだった。それを理解したエリックは失ったもの全てを救うために最強へと至ることを決意する――。まずは、全てを失う始まりの災禍。生まれた村を襲った悲劇を防ぐため、前世以上の力を求めて研鑽を積む。――これは運命という未確定なものに立ち向かう男の物語。

連載開始時期の詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、発売さればかりの原作小説も読んでみよう。『死に戻り、全てを救うために最強へと至る』は、ガガガブックスより第1巻が発売中。

©shiryu/小学館 イラスト:手島nari。

[関連サイト]

ガガガブックス公式サイト

死に戻り、全てを救うために最強へと至る

shiryu(著), 手島nari。(イラスト)