『駆除人』がシリーズ累計40万部を突破 異世界で魔物の駆除を生業とする男の気ままな異世界生活記

MFブックス刊『駆除人』がシリーズ累計40万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、神に拾われた清掃員兼害虫駆除業者だった男が、異世界で魔物の駆除を生業として気ままな異世界生活を送る物語を描く。原作小説は現在、第9巻まで発売されている。2017年には「コンプエース」にてコミカライズ、2018年には原作では描き切れなかった物語を展開したドラマCDブックレットも発売されるなど、小説とコミック、ドラマCDで注目を集め続けている。

【第9巻あらすじ】

神々のシステムから外れることでレベルを失ったナオキ。レベルの上がりすぎでガタがきていた今の身体を捨て、新たな身体に転生し直したナオキだったが、直後に空間の精霊に拉致されてしまう。空間の勇者を助けてほしいと、赤道直下のバルニバービ島に飛ばされたナオキは、そこで時の精霊を壊し、時の勇者の駆除に成功。空間の勇者を助けて、彼は五年ぶりにコムロカンパニーのメンバーと再会したのだった。「近々、この星の1000年続いたルールが変わる」 北半球と南半球を隔てていた赤道上の壁が1000年ぶりに消失する第9巻。大気が、海流が、魔素が混じり合い、未曾有の自然災害を経て二つの世界がひとつになる!?

本作は「戦闘」というより「駆除」を請け負うという形で描かれることが多く、作品タイトルを踏襲した物語展開に惹かれる読者も多い。この機会にぜひ本作を読んでみよう。『駆除人』は、MFブックスより第9巻まで発売中。

©花黒子/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:KT2

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