『錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。』のコミカライズ企画が進行中

MFブックス刊『錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、片田舎から王都に飛び出したもののお金を騙し取られてしまった錬金術師が、S級冒険者の美少女姉妹と出会って始まる規格外の無自覚物語を描く。原作小説は現在、第2巻まで発売されている。第1巻発売後から重版を繰り返す人気シリーズが漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

片田舎から王都に一人で出てきた錬金術師レイスは困っていた。彼は王都に着いて早々お金を全て騙し取られて、頼れる知り合いもおらず、お腹を空かして倒れそうだった。そんな時にレイスはS級冒険者の美少女・ラフィーと出会う。彼女の妹・シルヴィアの病を助けることで、美少女姉妹たちの信頼を得たレイスは、共に生活を始めることになった。『人助けは自分の手が届く範囲内で』と決めているレイスだが、自分が規格外であることを自覚していない。彼はのんびりと楽しく王都暮らしを満喫しながら、その一方、錬金術で最上級のポーション・エリクサーを片手間に作ったり、聖水を一晩で完成させたりしてしまうのだった。(凄腕の錬金術師でも一つ作るのが困難な代物なのに!)「大丈夫だよ、ラフィー。エリクサーなんて、また簡単に作れるから」 これは『規格外の錬金術師』とそれに巻き込まれる『美少女S級冒険者』二人の物語!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。』は、MFブックスより第2巻まで発売中。

©夏月涼/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:ひづきみや

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錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。2

夏月涼(著), ひづきみや(イラスト)

錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。

夏月涼(著), ひづきみや(イラスト)