『リアデイルの大地にて』のコミカライズが決定 待望の書籍化を果たしたエルフファンタジーが早くも漫画化へ

ファミ通文庫(B6判)刊『リアデイルの大地にて』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、生命維持装置なしでは生きられなかった少女が唯一自由を手にできたVRMMORPG「リアデイル」。やがて命を落とした少女が目覚めた世界は、自らがプレイしていた「リアデイル」の世界から200年が経過した世界であることに気付いて始まる物語を描く。原作小説は1月30日に第1巻が発売されたばかりで、待望の書籍化を果たした作品が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

事故によって生命維持装置なしには生きていくことができない身体となってしまった少女”各務桂菜”はVRMMORPG『リアデイル』の中でだけ自由になれた。そんなある日、彼女は生命維持装置の停止によって命を落としてしまう。しかし、ふと目を覚ますとそこは自らがプレイしていた『リアデイル』の世界……の更に200年後の世界!? 彼女はハイエルフ”ケーナ”として、200年の間に何が起こったのかを調べつつ、この世界に生きる人々やかつて自らが生み出したNPCと交流を深めていくのだが――。

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『リアデイルの大地にて』は、ファミ通文庫(B6判)より第1巻が発売中。

©Ceez/KADOKAWA  ファミ通文庫刊 イラスト:てんまそ

[関連サイト]

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リアデイルの大地にて

Ceez(著), てんまそ(イラスト)