『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』の舞台化が決定

TOブックス刊『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』の舞台化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚されたものの特別なスキルが与えられることもなく、荒れ果てた孤児院の経営を命じられて始まる主人公の英雄伝を描く。原作小説は現在、第3巻まで発売されている。舞台公演は2019年5月からが予定されており、コミカライズ、ボイスドラマ化に続き、2.5次元の世界でも物語が展開されることになる。

【原作小説あらすじ】

ワルムズ王国へ突如召喚された俺様高校生・マサツグ。早速チート能力を覚醒させた彼は無双ぶりを炸裂するが、王に命じられたのは荒れ果てた孤児院の経営だった! おまけに前院長の借金回収を目論む輩に狙われるばかりか、集まってくるのは残念な美少女たちばかり。門限破り上等のエルフに、一人じゃ眠れない猫人族、我儘放題の精霊など、面倒事は尽きない。元々、偉そうなだけでクラスカースト底辺な彼に一体どうしろと?頼りは最強の異能と行く宛のない不遇な仲間のみ!? 今、はぐれ者たちの居場所を賭けた、波乱の毎日が幕を開ける! これは後に最強の孤児院長として名を馳せる〝マサツグ様〟の壮大かつ華麗なる英雄伝【サーガ】である。

2.5次元舞台『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』

公演期間: 2019年5月8日(水)~5月12日(日)

会場: 池袋シアターグリーン

チケット: 4,000円(前売券)、4,500円(当日券)

チケット予約などの詳細については、近日中に発表が行われるようなので今後の続報を待ちたい。舞台化も決定した『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』は、TOブックスより第3巻まで発売中。

©初枝れんげ/TOブックス イラスト:パルプピロシ

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