『私はおとなしく消え去ることにします』のコミカライズ企画が進行中 未来が見える転生令嬢(6歳)の家出を目指す物語

カドカワBOOKS刊『私はおとなしく消え去ることにします』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、未来が見えるチート能力を持つ公爵令嬢(6歳)に転生した主人公が、未来に発生する後継者争いを避けるために、家出を目指す物語を描く。2019年2月9日に第1巻が発売されたばかりで、発売と同時に早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

皆さん、ごきげんよう。転生したら、代々王家に仕えるリスティル家の公爵令嬢ルーシェ(六歳)でした。しかも私には未来が見えるチート能力があるみたい。それによると六年後私と弟の後継者争いがきっかけで、国を揺るがす大騒動に発展するらしい…!? よし、平和で楽しい人生を送るために家出をさせていただきます! だけど超親バカなお父様や自由奔放な国王陛下、ツンデレ王子様や私至上主義の従者が何かと構ってきて、おとなしく消え去るのも大変なんです!?

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『私はおとなしく消え去ることにします』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©きりえ/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:Nardack

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私はおとなしく消え去ることにします

きりえ(著), Nardack(イラスト)