『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のTVアニメ化が決定

HJノベルス刊『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のTVアニメ化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、若くして名をはせる冒険者デイルが、森の中で出逢った魔人族の少女「ラティナ」の保護者になることを決意して始まるアットホームファンタジーを描く。原作小説は現在第7巻まで発売されており、シリーズ累計は50万部を突破する。ホビージャパン50周年記念アニメ化作品として製作されることが決定し、第1弾キービジュアルが公開。さらにラティナ役を高尾奏音さん、デイル役を岡本信彦さんが担当することも明らかとなった。

【イントロダクション】

若くして頭角を現し、その名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出会う。片角を折られ罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、保護者になることを決意したデイルだったが――「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」――気づけばすっかり親バカ全開に!?

また、本作の著者であるCHIROLU氏からもコメントが寄せられており、「過去の自分にこんな事態が起こりうるのだよと告げることが出来ても、うさん臭い物を見る目で見られるだけだろうと思う今日この頃です」、「矢鱈長いタイトルを勢いとノリで付けてしまったことについては、深く反省したい所存であります」などのアニメ化への意気込みが語られている。そして原作小説のイラストを担当する景氏もアニメ化決定を記念してイラストを寄せた。

【TVアニメ化決定記念イラスト】

【キャスト】

高尾奏音(ラティナ役)

岡本信彦(デイル役)


ラティナ(CV:高尾奏音)

デイルに森で拾われた魔人族の少女。詳しい生い立ちは不明。素直で優しくとても賢い、冒険者が集う「踊る虎猫亭」のアイドル的存在。角を隠すようにリボンを結んでいる。

高尾奏音さんよりコメント

ラティナ役の高尾奏音です。原作を読ませて頂いた時、心がほっこり温まる素敵な作品だなと感じました。ラティナは幼いながらもしっかり者で、賢くて本当にいい子です。でも弱い部分もあって、守ってあげたくなっちゃうようなピュアで可愛らしい女の子です。私は特に食べている姿が凄く可愛いなぁと思っています。そんなラティナの魅力を伝えられるように一生懸命演じさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します!


デイル(CV:岡本信彦)

18歳の若き凄腕冒険者。魔獣討伐中に森でラティナを拾い、保護者となった。普段はクールで凄腕の冒険者だが、ラティナの前ではデレデレ。

岡本信彦さんよりコメント

タイトルだけみてハーレムものだと勘違いしました。そして主人公の捉え方も当初と変わりました。みんなを際立たせられればと臨んでいたのですが、娘を溺愛するクレイジーな男が出来上がりました。


2016年スタートのコミカライズ、2017年には2本のドラマCD化を経た人気作がいよいよアニメ化に向けて動き出した。この機会にぜひ原作小説も読んでもらいたい。『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』は、HJノベルスより第7巻まで発売中。最新8巻も2019年2月22日発売。

©CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会

[関連サイト]

TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』公式サイト

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』公式Twitter

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』原作特設ページ

HJノベルス公式サイト