アニメ『ブギーポップは笑わない』第12話と第13話「夜明けのブギーポップ3&4」のあらすじ&場面カットが解禁

放送中の電撃文庫発のアニメ『ブギーポップは笑わない』の第12話と第13話「夜明けのブギーポップ3&4」のあらすじ&場面カットが公開された。そして3月1日(金)から放送される「オーバードライブ歪曲王」編のキャラクター設定も公開された。新キャラクターとして、寺月恭一郎役を大川透さん、羽原健太郎役を村井雄治さん、橋坂真役を内藤有海さん、橋坂静香役を杉山里穂さん、道元咲子役を津田美波さん、日奈子役を赤﨑千夏さんがそれぞれ担当する。

【第12話「夜明けのブギーポップ3」あらすじ】

霧間誠一のもとに届いた一通の手紙。その手紙には、自らの死を予言する言葉とともに、霧間誠一への感謝が綴られていた。霧間誠一の本と出会ったことで、ずっと隠してきた生まれもった才能を少しずつ世に現そうと考え、その結果、社会の敵となってしまったことから、最後にお礼を述べるために手紙を送ったという。この手紙のことが気になった霧間誠一が、友人である榊原弦に調査を依頼すると、手紙の差し出し人は手紙を送った翌日に命を落としており、彼には本当に不思議な能力があったことが明らかになる。

【場面カット】

【第13話】

【第13話「夜明けのブギーポップ4」あらすじ】

来生真紀子と戦うために準備を整える凪。もう人間ではなくなってしまった来生真紀子と凪が戦えば、恐らく凪は殺されてしまう。まさしく無謀な戦いを挑もうとしている凪を見ているうちに、これまでの自分では決して選択し得ないような行動を取ってしまうモ・マーダー。一方、来生真紀子と対峙した凪は、病院を戦いの場にしないように、全力で自転車を走らせるが、来生真紀子の圧倒的な身体能力によって追いつかれ、組み敷かれてしまう。来生真紀子は、凪を殴打しながら、恐怖を感じろと叫ぶのだが……。

【場面カット】

【オーバードライブ歪曲王編 キャラクター設定】

アニメ『ブギーポップは笑わない』は好評放送中。ブギーポップシリーズ原作小説は『ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学』まで発売中。シリーズ最新刊『ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき』も2019年4月発売予定。

©2018 上遠野浩平/KADOKAWAアスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

[関連サイト]

TVアニメ『ブギーポップは笑わない』公式サイト

TVアニメ『ブギーポップは笑わない』公式Twitter

『ブギーポップ』シリーズ原作公式サイト

電撃文庫公式サイト

ブギーポップは笑わない

上遠野浩平(著), 緒方剛志(イラスト)