『エイルン・ラストコード~架空世界より戦場へ~』のコミカライズ連載がコンプエース4月号より開始

MF文庫J刊『エイルン・ラストコード~架空世界より戦場へ~』のコミカライズ連載が、2019年2月26日発売の「コンプエース4月号」よりスタートした。本作は半世紀もの間謎の生命体からの襲撃を受けている世界を舞台に、大人気アニメの登場人物にそっくりな少年と未知の超兵器が出現したことから始まる新世代ロボットファンタジーを描く。原作小説は現在、第9巻まで発売されている。コミカライズの作画は原作のイラストレーターでもあるみことあけみ氏が担当しており、第1話が掲載された。漫画化の発表から約2年、待望のコミックが始動した。

【原作小説あらすじ】

これは嘘を真実に、空想を現実に変える、いや変えていった人間達の魂の物語である。西暦2070年。人類が謎の生命体マリスから襲撃を受けて半世紀以上の時が流れた。「闘うの……ヤなの。痛いのイヤ……もう全部……ヤなのイヤ……助けて、誰か……」だがマリスに唯一対抗できる巨大兵器<黒き魔女>デストブルムのパイロット・セレンは絶望的な戦いに精神を疲弊しきっていた。そんなある日戦場に奇跡が舞い降りる。国籍不明の謎の戦闘機が出現、この世界に存在し得ない超兵器で、マリスを一掃する。盛り上がる人類。だが、戦闘機から出てきたのはこの世界での大人気アニメ「ドール・ワルツ・レクイエム」のパイロット、エイルン・バザットそっくりの少年で――。

本作は「このライトノベルがすごい!2016」新作部門で第1位に輝くなど、大きな注目を集めた人気シリーズとなっている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『エイルン・ラストコード~架空世界より戦場へ~』は、MF文庫Jより第9巻まで発売中。

©東龍乃助/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:みことあけみ、汐山このむ、貞松龍壱

[関連サイト]

『エイルン・ラストコード~架空世界より戦場へ~』特設サイト

MF文庫J公式サイト

コンプエース 2019年4月号

コンプエース編集部(編)

エイルン・ラストコード~架空世界より戦場へ~

東龍乃助(著), みことあけみ(イラスト), ほか