『異世界でも無難に生きたい症候群』のコミカライズ連載が本日より開始 「理解」を武器に生き抜く男の異世界ストーリー

サーガフォレスト刊『異世界でも無難に生きたい症候群』のコミカライズ連載が、「マグコミ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」で開催された第6回ネット小説大賞期間中受賞作で、気が付いたら異世界にいた一人の男が、勇者になったりハーレムを築いたりしたいわけでなく、ただ無難に生きるために奮闘する物語を描く。原作小説は現在、第1巻が発売されている。コミカライズの作画は笹峰コウ氏が担当しており、第1話がカラー含む48ページで公開された。「理解」を武器に異世界を生き抜く男の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

『はい、そんなわけで異世界に来ました』――――。男は気がつくと見たこともない植物や生物が溢れる山の中に一人立っていた。そして、巨大スライムや山賊との遭遇を回避しやっとのことで山を下りると、辿り着いた城で不審人物として捕まってしまう。投獄された先で出会った女性騎士イリアスによる尋問の中、抜けて来た山の中で見た山賊の話をすると、山賊捜索に行き詰まっていたイリアスに急遽山賊討伐にかり出されてしまうのだった。願いは、勇者になりたいでも、ハーレムを築きたいでもなく〝ただ無難に生きたい〟──そんな男が『理解』を武器に異世界を生き抜く物語!

⇒ コミカライズ版『異世界でも無難に生きたい症候群』はこちら

次回の更新は2019年3月30日に予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『異世界でも無難に生きたい症候群』は、サーガフォレストより第1巻が発売中。最新2巻も2019年3月2日発売。

©Antai/HIFUMI SHOBO イラスト:ひたきゆう

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サーガフォレスト公式サイト

異世界でも無難に生きたい症候群2

安泰(著), ひたきゆう(イラスト)

異世界でも無難に生きたい症候群

安泰(著), ひたきゆう(イラスト)