『日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神』のコミカライズ連載が本日より開始

スニーカー文庫刊『日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神』のコミカライズ連載が、ニコニコ静画「ドラドラドラゴンエイジ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、普段は地道な仕事をこなすさえないおっさん冒険者が、本当は帝国の誇る《八神輝》として地上最強格の力を有しており、政界に戦場にと立ち回る英雄譚を描く。コミカライズの作画は田口一氏が担当しており、第1話「《その場しのぎのバル》と新人冒険者」がカラー含む54ページで公開された。本当の姿を隠しながら冒険者たちと触れ合う男の英雄譚がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

冒険者パーティの荷物持ちにギルドの雑用……地道な仕事を進んでこなす“さえないおっさん”ことベテラン冒険者・バルは、帝都で気ままな庶民ライフを満喫している。「バルさん今日もお願いしますね!」「あぁ、僕でよければ」 親しみやすく、ギルドの受付嬢や街の人々にも慕われるそのおっさん、実は――帝国が誇る《八神輝》の一角として、地上最強格の異能を振るうバルトロメウスその人。「それではバル様、参りましょう」 バルだけには心を許すエルフ族の美女・ヴィルへミーナを従えて、政界に戦場に無双するその姿は――まさに“戦神”。スローライフ冒険者⇔地上最強戦力、そんなおっさんの英雄譚!

⇒ コミカライズ版『日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神』はこちら

次回の更新は2019年4月5日が予定されている。原作小説は発売以降重版を繰り返している注目の作品なので、コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神』は、スニーカー文庫より第2巻まで発売中。

©相野仁/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:桑島黎音

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『日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神』特設ページ

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