『生活魔術師達、ダンジョンに挑む』のコミカライズが決定 3月23日にコミックスとして発売へ

宝島社単行本『生活魔術師達、ダンジョンに挑む』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、将来王宮や軍などに進む人材を育成する学校を舞台に、戦闘魔術学科の圧力によって追いやられた生活魔術学科の生徒達による学園サクセスストーリーを描く。原作小説は現在、シリーズ第3弾まで発売されている。コミカライズの作画は川上ちまき氏が担当することも決定しており、連載形式ではなく「このマンガがすごい!comics」より単行本として2019年3月23日に発売される。

【原作小説あらすじ】

エムロード王立魔術学院は戦闘魔術科、召喚術科、精霊術科、錬金術科、呪術科、心霊術科、生活魔術科などといった科によって、将来王宮や軍、院などに進む人材を育成する学校だ。そんな学院で一番人気の戦闘魔術科の圧力によって、生活魔術科は今年の予算をたったワンコインにされてしまう。真っ当に活動するための予算を手に入れるため、今まで学院内で行ってきた活動を止め、金策に走ることにした生活魔術科の生徒達。続々と勤め先が決まっていく中、ケニー、ソーコ、リオンの三人は手っ取り早く大きな稼ぎを得るべく、危険の溢れるダンジョンに挑む!ケニー達がバカにされてきた生活魔術を使って大きな成果をあげる一方で、生活魔術師達に去られた学院では様々な支障が出始めていて…。学園サクセスファンタジー、ここに開幕!

コミカライズの決定、そしてコミックスの発売を控えるこの機会にぜひ原作小説も読んでみよう。『生活魔術師達、ダンジョンに挑む』シリーズは、宝島社単行本より第3弾『生活魔術師達、天空城に挑む』まで発売中。

©丘野境界/宝島社 イラスト:東西

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