ラノベニュースオンラインアワード2019年1月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2019年1月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2019年の幕開けを彩った選出作品に大注目です!

2019年1月刊

総合部門

Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王(電撃の新文芸)

錆喰いビスコ(電撃文庫)

ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新たに誕生した電撃の新文芸より『Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王』、第3巻が発売された電撃文庫刊『錆喰いビスコ』、第10巻が発売されたMF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ』の3作品が選出されました。『錆喰いビスコ』には「第1部を締めるのに相応しい熱いバトル!新章での新たな展開も楽しみになるラストでした!」や「劇場版錆喰いビスコと言っても過言では無いレベルで面白かった。熱量か半端無くすごい」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2019年1月刊

熱かった部門

錆喰いビスコ(電撃文庫)

2019年1月刊

感動した部門

賭博師は祈らない(電撃文庫)

2019年1月刊

笑った部門

スコップ無双 「スコップ波動砲!」( `・ω・´)♂〓〓〓〓★(゜Д ゜ ;;;).:∴ドゴォォ(MF文庫J)

2019年1月刊

萌えた部門

好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……(スニーカー文庫)

「総合部門」でも選出された『錆喰いビスコ』が熱かった部門を、第5巻が発売された電撃文庫刊『賭博師は祈らない』が感動した部門を、新シリーズとして発売されたMF文庫J刊『スコップ無双 「スコップ波動砲!」( `・ω・´)♂〓〓〓〓★(゜Д ゜ ;;;).:∴ドゴォォ』が笑った部門を、こちらも新シリーズとして発売されたスニーカー文庫刊『好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……』が萌えた部門で選出されました。『賭博師は祈らない』には「本編完結…最後はちょっぴり寂しい、しかしそれ以上にどこか温かい、この物語に相応し結末でした。最高。この作品と出逢えたことに感謝を…!」や「これで終わる寂しさと成長したラザルスの格好良さに感動。そして寂しさを吹き飛ばすラストの会話が最高でした!」などの感想が寄せられました。『スコップ無双』には「数ページごとに笑えて楽しかった。CMのナレーションもずるい(笑)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2019年1月刊

新作総合部門

Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王(電撃の新文芸)

ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?(オーバーラップ文庫)

好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……(スニーカー文庫)

2019年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2019年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では「総合部門」でも選出された『Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王』、第5回オーバーラップ文庫大賞「特別賞」受賞作『ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?』、「萌えた部門」でも選出された『好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……』が選出となりました。『Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王』には「重厚なファンタジーでありながら、軽快な夫婦漫才にするすると引き込まれてあっという間に読みきってしまいました」や「呪われた王子オスカーと最強の魔女ティナ―シャによる「結婚する」「しない」の押し問答が楽しくて、少しずつ近づいていく二人の距離感にドキドキします。冒険を乗り越えるごとに強まる絆と、そしてまだ見ぬ未来がどんなものになるか……。彼らの恋と運命の行く末を見届けたいと思わされます!」などの感想が寄せられました。『好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……』には「ウェブ版からのファンです。ウェブ版とかなり味が変わっていましたが、それでも非常に面白く、この物語の別の世界線が見れたような感覚です(笑)。2巻も楽しみにしています」などの感想が寄せられました。

2019年1月刊

新作部門

Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王(電撃の新文芸)

撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ -弾丸魔法とゴースト・プログラム-(ファンタジア文庫)

ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?(オーバーラップ文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」「新作総合部門」でも選出された『Unnamed Memory 青き月の魔女と呪われし王』、第31回ファンタジア大賞「大賞」受賞作『撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ -弾丸魔法とゴースト・プログラム-』、「新作総合部門」でも選出された『ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?』が選出されました。『撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ』には「大賞受賞作らしい会心の出来。最近のトレンドを盛り込みながらも著者のオリジナリティが光り、一気読みしてしまった」などの感想が寄せられました。『ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?』には「こんなに笑ったのはいつ以来かってくらい笑いました」や「作者さんのセンスがすごくて、何度も笑ってしまいました」などの感想が寄せられました。

有効票数は229票。2019年1月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2019年のノミネート作品となるとともに、2019年の飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、感動した部門ではファミ通文庫刊『やがてはるか空をつなぐ』、新作部門ではスニーカー文庫刊『1/2―デュアル― 死にすら値しない紅』などが惜しい結果でした。

2019年の期待作に注目が集まるラノベニュースオンラインアワード2019年2月刊を対象とした投票アンケートは2019年3月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2019年の2月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。