『魔剣師の魔剣による魔剣のためのハーレムライフ』のコミカライズが決定 刀娘たちとの魔剣ハーレムファンタジー

モーニングスターブックス刊『魔剣師の魔剣による魔剣のためのハーレムライフ』のコミカライズが決定した。本作は第4回ネット小説大賞受賞作で、刀好きの高校生が命を落とした結果、喋る大太刀と命を奪った小太刀と共に、「魔剣師」として異世界へ移住して始まる刀娘たちとのハーレムファンタジーを描く。原作小説は第3巻まで発売されており、コミカライズの連載は「コミックガンマぷらす」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

悪人が嫌いで刀が大好きなだけの普通の高校生だった富士宮総司狼は、ある晩自宅を襲った強盗に刺されて短い生涯を終えた。しかし、総司狼は『神』と名乗る存在によって、喋る大太刀『蛍丸』と、自らの命を奪った小太刀『桜』とともに異世界へと移住することに。そしてこの世界で与えられたのは、武器を育て擬人化することができる『魔剣師』という職だった。総司狼は異世界で出会った美少女システィナとともに、この世界で乱立する『塔』というダンジョンで魔物を狩り、生活の糧を得ながら刀たちを育ててハーレムを目指す!

コミカライズの作画担当者や連載時期の詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ原作小説を読んでみよう。『魔剣師の魔剣による魔剣のためのハーレムライフ』は、モーニングスターブックスより第3巻まで発売中。

©伏(龍)/新紀元社 イラスト:POKImari

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