『魔王学院の不適合者』がシリーズ累計35万部を突破 暴虐の魔王が新時代に刻む覇道の物語

電撃文庫刊『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』が、シリーズ累計35万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、終わらぬ闘争に飽いた暴虐の魔王が平和な世界に憧れ、転生した二千年後の世界で魔王の血を継ぐ者たちが通う学院へと入学して始まる物語を描く。原作小説は2019年3月9日に第4巻〈上〉が発売されたばかり。刊行開始より重版を繰り返す人気シリーズとなっており、僅か1年で35万部を突破した。「マンガUP!」にて展開されているコミカライズとあわせて今後も目が離せない注目のシリーズとなっている。

【第4巻〈上〉あらすじ】

偽りの魔王が画策した魔族と人間の戦争を阻止したアノス。しかし突如として魔王の再臨と絶命を見せ付けられたディルヘイドは、未だ混乱の渦中にあった。その機を見据えたように《魔王学院》に現れた新任の教師。その正体は二千年前、神話の時代よりアノスと敵対する神族のひと柱、天父神ノウスガリアだった。「神の知恵を授けよう。暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴード。君を滅ぼす新たなる神の子は――この学院にいる」 神すら滅ぼすアノスを世界から排除せんと、神話の戦いが今、再び幕を上げる!! 暴虐の魔王があらゆる理不尽を粉砕する痛快ノベル――第四章《大精霊編》!!

また、第4巻〈上〉の発売にあわせて、声優・下野紘さんがナレーションを務めるCM映像も公開された。怒涛の勢いで注目を集め続ける本作をこの機会にぜひ読んでみよう。『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』は、電撃文庫より第4巻〈上〉まで発売中。最新4巻〈下〉も2019年5月発売予定。

©秋/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:しずまよしのり

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