『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』のコミカライズが決定

カドカワBOOKS刊『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、勇者すら超える力を持ち、伝説の暗殺者と呼ばれた男が表舞台から姿を消して、いちギルドの職員として普通の生活を送ろうとして始まる物語を描く。2019年3月9日に第1巻が発売されたばかり。コミカライズの連載は「異世界コミック」にて行われることが決定しており、早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

歴代最悪と呼ばれた魔王を一人で暗殺し、伝説と呼ばれた最強の暗殺者ロラン。勇者すら超える力を持つ彼が戦いのあとに褒賞として願ったのは―「普通の生活」を送ること!? かくして、普通に生きるため冒険者ギルドに就職したロランだったが、今まで暗殺者として生きてきた彼の思考は世間の常識とかけ離れたものばかり。魔王を使い魔にし、勇者を泣かせ、領主を土下座させ、只者ではないオーラを振りまくロランは、果たして普通の生活を手に入れられるのか?

コミカライズの作画担当者や連載時期については今後の続報を楽しみに待ちたい。第1巻は発売直後に重版が決定しており、コミカライズも決定したこの機会にぜひ原作小説を読んでみよう。『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©ケンノジ/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:KWKM

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