『異世界に来た僕は器用貧乏で素早さ頼りな旅をする』のコミカライズが決定

ダッシュエックス文庫刊『異世界に来た僕は器用貧乏で素早さ頼りな旅をする』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界で目を覚ました青年が、自身の素早さが異常な数値になっていることを知って始まる素早さ極振り異世界ライフを描く。原作小説は2019年3月19日に第3巻が発売されたばかりで、漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

アルバイト中に強盗に襲われた僕、上代朝霧。次に目を覚ましたのは、異世界だった。空腹に耐えられず、ひとまず向かった森でゴブリンに遭遇。しかし、なぜだかうまく武器を使え、撃退に成功する! その後も狼に追われたりしつつも、何とか町へと到着。そこでギルドへ加入し、依頼をこなしていたら、素早さの数値が異常に上昇していることが発覚!! だから、僕はこの素早さと器用(貧乏)を武器に、この世界を生きることを決める!! その後、町で出会った美女エルフのダニエラとパーティを組んで修行していると、伝説級の魔物・ベオウルフが出現!! 果たして無事生き延びることはできるのか――!?

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『異世界に来た僕は器用貧乏で素早さ頼りな旅をする』は、ダッシュエックス文庫より第3巻まで発売中。

©KAMIFUUSEN 2018/集英社 イラスト:こちも

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