『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』第2弾キービジュアル解禁 等身大ラティナの制作も決定

HJノベルス発のアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の第2弾キービジュアルが公開された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、若くして名をはせる冒険者デイルが、森の中で出逢った魔人族の少女「ラティナ」の保護者になることを決意して始まるアットホームファンタジーを描く。原作小説は現在、第8巻まで発売されている。また、ナレーションを親バカ冒険者デイルを演じる岡本信彦さんが担当するアニメ化告知PVも公開。映像のラストでは本邦初公開のTVアニメカットも解禁された。スタッフ情報も発表されており、アニメーション制作はMAHO FILMが担当する。

【イントロダクション】

若くして頭角を現し、その名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出会う。片角を折られ罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、保護者になることを決意したデイルだったが――「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」――気づけばすっかり親バカ全開に!?

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』アニメ化告知PV

【PVカット】

【キャスト】

ラティナ: 高尾奏音

デイル: 岡本信彦

【スタッフ】

原作:CHIROLU『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるか もしれない。』(HJノベルス/ホビージャパン)

監督:柳瀬雄之

シリーズ構成・脚本:吉岡たかを

キャラクター原案:景・トリュフ

デザイン協力:ほた。(MFC/KADOKAWA)

キャラクターデザイン・総作画監督:西田美弥子、舛舘俊秀、出口花穂

アニメーション制作:MAHO FILM

さらに“仕事にいきたくなくなるほど可愛い”ラティナの等身大フィギュア制作も明らかとなり、2019年6月2日に行われる「ホビージャパン半世紀祭り」で初のお披露目が予定されている。

※イラスト:景

©CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会

[関連サイト]

TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』公式サイト

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』公式Twitter

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』原作特設ページ

HJノベルス公式サイト