『異世界食堂』がシリーズ累計110万部を突破

ヒーロー文庫刊『異世界食堂』がシリーズ累計110万部を突破した。本作は週に一度、異世界と繋がり“特別営業”を行う創業50年の食堂「洋食のねこや」を舞台に、生まれも文化も種族すらもバラバラなお客が、分け隔てなく料理に舌鼓を打つ一期一会の出会いを描く人気シリーズ。原作小説第5巻が約1年9ヶ月ぶりとなる最新刊として2019年3月30日に発売された。2016年より「ヤングガンガン」にてコミカライズも好評連載中となっており、2017年にはTVアニメも放送。ファン待望となる最新刊の発売でその注目度はますます高まっている。

【あらすじ】

オフィス街に程近い商店街の一角、古い雑居ビルの地下1階にある『洋食のねこや』。平日はサラリーマンが多く通うありふれた洋食屋は、一週間に一度、土曜日にだけ「特別」なお店になる。先代の頃より30年間「向こう」の客を絶品料理でもてなしていた『異世界食堂』は、『異世界料理のねこや』として新装開店する。それは、店の主が完全に引き継がれた、一つの区切りの証。けれど、新たな看板を掲げて名前が変わっても、小さな食堂の営みは変わらない。ちょっと変わった給仕たちと共に、訪れた人々に美味しい料理を振る舞い続ける。チリンチリン――。そうして今日もまた、土曜日に鈴が鳴る。

最新5巻にはアニメBlu-rayの特典エピソードを一挙掲載されているほか、書籍限定特別編「卵がゆ」を収録している。シリーズ累計100万部を突破したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『異世界食堂』は、ヒーロー文庫より第5巻まで発売中。

©犬塚惇平/主婦の友インフォス イラスト:エナミカツミ

[関連サイト]

TVアニメ『異世界食堂』公式サイト

ヒーロー文庫公式サイト

異世界食堂 4

犬塚惇平(著), エナミカツミ(イラスト)

異世界食堂 1

犬塚惇平(著), エナミカツミ(イラスト)