『ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん』のコミカライズが決定

カドカワBOOKS刊『ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、二人の高校生のゲーム実況を神託として受け取った王太子が、声の明かす婚約者の本音や本質に悶えながら、そんな彼女を脅かす破滅エンドの脱出コメディを描く。原作小説は2019年4月10日に第1巻が発売されたばかりで、コミカライズの作画は逆木ルミヲ氏が担当することが決定しており、連載は「B’s-LOG COMIC」や「ComicWalker」にて行われる。

【あらすじ】

王太子であるジークは突然聞こえた神の声に困惑した。神曰くジークの婚約者・リーゼロッテは“ツンデレ”で、“破滅”を迎える“シナリオ”らしい…? 彼女のキツめの言動は、全て照れ隠し!? 神が解説する彼女の本心が可愛くて一人悶えるジークは、知る由もなかった。実は神の正体が、ゲームを実況するただの高校生だと…。神託(※ゲーム実況です)を頼りに婚約者を救え! 隠したい本音がダダ洩れな悪役令嬢、バッドエンド回避なるか!?

連載の開始時期については今後の続報を楽しみに待ちたい。早くもコミカライズが決定しているこの機会にぜひ原作小説を読んでみよう。『ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©恵ノ島すず/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:えいひ

[関連サイト]

カドカワBOOKS公式サイト