ニコニコ超会議2019:KADOKAWAブースにて異世界体験&高さ10mの巨大本棚展示など詳細が公開

KADOKAWAは2019年4月27日(土)と4月28日(日)に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2019」にブースを展開する。今年は異世界を再現した「ISEKAI TAIKEN」ブースと巨大本棚が目印の「ありがとう平成! よろしく令和! ニコニコカドカワブックフェア」ブースの2つのブースを展開する。さらに異世界作品をはじめKADOKAWA大人気作品の書籍・グッズ販売に加え、放送中のアニメ『異世界かるてっと』より、スクエア缶バッジのクレーンゲームも登場する。

「ISEKAI TAIKEN」ブース(ブース番号:ホール2 A-18)では、異世界を気ままに冒険できるリアル異世界が爆誕する。KADOKAWAが誇る作品をヒントに、異世界を感じるブースが用意され、伝説の剣や覚醒の魔法陣など異世界満載となる。見たり聴いたり触ったり、写真撮影も可能な”異世界”体験が可能。異世界転生を果たした方には「異世界冒険の書」(ノート)も数量限定でプレゼントする。

そしてKADOKAWA「ISEKAI TAIKENブース」ギルドカウンターでは、ヤマト運輸「アンカーキャスト」と『異世界かるてっと』がコラボする。超休憩広場にあるクエスト受注カウンターからKADOKAWA「ISEKAI TAIKENブース」ギルドカウンターまで荷物を無事に配達するクエストが登場し、クリアすることで豪華報酬をゲットできる。

「ありがとう平成! よろしく令和! ニコニコカドカワブックフェア」ブース(ブース番号:ホール2 A-18)では、高さ10mの巨大本棚が出現するほか、サイン本の販売、ブース限定で一部書籍を最大50%OFFで販売を実施する。巨大本棚には、KADOKAWAが「平成」に刊行したほぼ全ての書籍約3万点を展示。「令和」の出典となっている「万葉集」も大きく展開する。また、現在埼玉県所沢市にKADOKAWAと角川文化振興財団が建設中のところざわサクラタウンの概要やアニメ聖地88の展示、「ISEKAIアプリ」で「このすば!めぐみん」とのおしゃべり体験など多くの企画が展開される。

ニコニコ超会議2019概要

開催日: 2019年4月27日(土)、4月28日(日)

会場: 幕張メッセ1~11ホール+イベントホール

時間: 10:00~18:00(28日は17:00まで)

入場: 1,800円(一般前売)、2,300円(当日)、3,100円(前売2日通し券)

主催: ニコニコ超会議実行委員会

[関連サイト]

ニコニコ超会議2019 KADOKAWAブース特設サイト

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