『地味で目立たない私は、今日で終わりにします。』のコミカライズ企画が進行中

カドカワBOOKS刊『地味で目立たない私は、今日で終わりにします。』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、無実の罪を着せられて追放された転生令嬢が、癒しの力を発揮しながら宿屋の女将として第二の人生をスタートする物語を描く。原作小説は2019年4月10日に、第1巻と第2巻が2冊同時発売されたことでも注目を集めていた。もとは悪役だった令嬢の華麗なる人生再出発物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

聖女を苛めたとして、第二王子から婚約破棄された公爵令嬢ラナ。無実の罪を着せられ追放されるが―「これからは自由に生きるわ!」 実はラナは転生者。前世のコスプレ趣味を活かして「幽霊のように色が薄く地味」だと揶揄された見た目も大変身! 下町の宿屋『妖精の宿木亭』の女将として、第二の人生をスタート!! すると、この国では珍しい日本料理は評判なうえ、体力回復の効果があると噂になる。だが、自分を裏切った幼馴染みが突然宿にやってきて…!?

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、2冊同時発売されている原作小説を読んでみよう。『地味で目立たない私は、今日で終わりにします。』は、カドカワBOOKSより第2巻まで発売中。

©大森蜜柑/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:れいた

[関連サイト]

カドカワBOOKS公式サイト