『俺の家が魔力スポットだった件~住んでいるだけで世界最強~』がシリーズ累計20万部を突破

ダッシュエックス文庫刊『俺の家が魔力スポットだった件~住んでいるだけで世界最強~』がシリーズ累計20万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、世界有数の魔力スポットに家ごと召喚されてしまった主人公が、自宅で安穏に暮らすことを目指して始まる最強異世界マイホーム生活を描く物語。原作小説は現在、第6巻まで発売されている。2018年よりニコニコ静画「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」にてコミカライズの連載も行われており、小説とコミックの双方で注目を集め続けている。

【第1巻あらすじ】

俺の家は世界有数の魔力スポットに建っていた。それを狙うやつらに、家ごと異世界に召喚されてしまった俺だったが、圧倒的な魔力でもって、やつらを撃退した! 数十年間住み続けた俺の体には、異常な程の魔力が貯めこまれていたらしい。最強の魔力を持ち、神にも悪魔にもなれてしまう俺だったが――。俺の望みは、たったひとつ。自宅で安穏に暮らすこと! 可愛い我が家の精霊、サクラと暮らし、魔力で自宅を改築して、庭の樹木でゴーレムを作りだし、押し寄せる大軍勢をワンパンで追い払い、やかましいドラゴンを黙らせて、家でまったり昼寝する。規格外な魔力を持つ男の、楽しく無敵で、超安定の、異世界マイホーム生活が、いま、はじまる!

4月19日にはコミックス第3巻も発売されたばかり。漫画と一緒に原作小説もぜひ読んでみよう。『俺の家が魔力スポットだった件~住んでいるだけで世界最強~』は、ダッシュエックス文庫より第6巻まで発売中。

©SHIROICHI AMAUI 2016/集英社 イラスト:鍋島テツヒロ

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~

あまうい白一(著), 鍋島テツヒロ(イラスト)