『天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい』のコミカライズ連載がコンプエース6月号より開始

オーバーラップノベルス刊『天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい』のコミカライズ連載が、2019年4月26日発売の「コンプエース6月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、天使の手違いによって命を落とし異世界へと転生することになった青年が、空中要塞とも言える天空城の主となって、異なる世界の空を巡るスローライフファンタジーを描く。原作小説は最新2巻が4月25日に発売されたばかり。コミカライズの作画はMatsuki氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。天空の城で異世界の空を巡るファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

青年・椎原大希は天使の手違いにより、命を落としてしまう。お詫びに、一つだけ願いを叶えたうえで、異世界へと転生させられることに。タイキが望んだのは――天空の城。目を覚ますと、異世界の空に浮かび、ドラゴンにも破られない強力な防御結界を持ち、数多のゴーレムを配備し、そして、生活設備の整った最強の空中要塞の主となっていた! 新たな地への期待を抱いて、天空の城で異世界の空を行くタイキだったが、陸地は見えず海ばかりが広がっている。そんな中、ようやく発見したのは、兵士に追われている自称町娘の少女・エイラだった。タイキはゴーレムのA1と共に、難なくエイラを救出し、天空の城へ彼女を招待する。しかし、エイラ一緒に生活していくうち、彼女はなにやら秘密を抱えていることが判明し――!? 天空の城で最強のゴーレム兵団を率いて異世界の空を巡るスローライフファンタジー、開幕!

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい』は、オーバーラップノベルスより第2巻まで発売中。

©井上みつる/オーバーラップ イラスト:平井ゆづき

[関連サイト]

『天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい』特設ページ

オーバーラップノベルス公式サイト

コンプエース 2019年6月号

コンプエース編集部(編)

天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい

井上みつる(著), 平井ゆづき(イラスト)