『死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く』のコミカライズが決定 戦場で無邪気に笑う最強少女の英雄譚

オーバーラップ文庫刊『死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、死神と称する存在に幅広い知識と戦闘技術を叩き込まれた少女が、姿を消した死神の手掛かりを求めながら、数多の戦場へと身を投じていく英雄譚を描く。原作小説最新3巻も2019年4月25日に発売されたばかり。コミカライズの作画は松風水蓮氏が担当することも決定しており、連載は「電撃大王」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

銀の髪をなびかせ、漆黒の瞳を宿した少女は戦場を疾駆する。漆黒の剣を携え、無邪気な笑みを湛えながら数多の敵を屠る少女の名はオリビア。幅広い知識と戦闘技術を、自らを死神と称する存在に叩き込まれた少女であった。オリビアが15歳を迎える日、死神は忽然と姿を消す。手掛かりを求め、オリビアは王国軍の志願兵として戦火へと身を投じていくことを決意したのだった。時は光陰歴九九八年。王国は大陸に覇を唱える帝国に対し、苦戦を余儀なくされていた。次第に苛烈さを増す戦場で、常識知らずの無垢な少女は王国軍〝最強の駒〟として、英雄の道を歩み出す――!

連載開始時期などの詳細については今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く』は、オーバーラップ文庫より第3巻まで発売中。

©彩峰舞人/オーバーラップ イラスト:シエラ

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『死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く』特設ページ

オーバーラップ文庫公式サイト

死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く

彩峰舞人(著), シエラ(イラスト)