『TOKYO異世界不動産』のコミカライズ企画が進行中 不動産屋に集まるモンスター娘たちとの物件紹介物語

HJノベルス刊『TOKYO異世界不動産』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、世界のあちこちに異世界との門ができて交流が始まった地球を舞台に、新天地を求めてやってくるモンスターや亜人に最適な物件を紹介する不動産屋物語を描く。原作小説は2019年4月23日に第1巻が発売されたばかり。個性豊かなモンスターたちとの物件を巡る物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

地球のあちこちに、様々な異世界との「門」ができて交流が始まった世界。多様な亜人、モンスターたちが異世界からやって来るが、その個性や特徴ゆえに住家が決まらない者も多かった。しかし東京の片隅に、そうしたモンスターたちの住家を確実に探し出す、異世界専門の不動産屋があった。不動産屋「夷(えびす)や」。その主人の源大朗は、異世界出身の経歴を生かしてあの手この手で亜人に最適な物件を見つけ出す。人魚からアンデッドまで、モンスターの東京暮らしはすべて「夷や」にお任せあれ!!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『TOKYO異世界不動産』は、HJノベルスより第1巻が発売中。

©すずきあきら/ホビージャパン イラスト:皆村春樹

[関連サイト]

『TOKYO異世界不動産』特設ページ

HJノベルス公式サイト

TOKYO異世界不動産

すずきあきら(著), 皆村春樹(イラスト)