『最強タンクの迷宮攻略』のコミカライズ連載が開始 勇者パーティーから追放されたタンクの最強迷宮攻略譚

ヒーロー文庫刊『最強タンクの迷宮攻略』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、タンク役として活躍していた主人公が勇者パーティーを追放され、戻った故郷で珍しい「鑑定」スキルを持った少女と出会って始まる冒険譚を描く。原作小説第1巻は2019年4月30日に発売されたばかりで、刊行とほぼ同時にコミカライズ連載がスタートした。コミカライズの作画は如月命氏が担当しており、第1-1話「パーティー離脱」が無料公開されているほか、先読みでは第1話の続きを読むことができる。追放されたタンクの迷宮攻略譚がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

歴代最高と呼ばれる体力を持つルードは、大盾で敵の攻撃を引き受けるタンク役として、勇者パーティーで活動していた。しかし、思うように迷宮攻略が捗らないことに苛立った勇者のキグラスから、無駄に体力を削られるだけの役立たずだと言われ、パーティーを追放されてしまう。ルードはひとまず、久しぶりに最愛の妹に会おうと故郷に帰ることにする。その途中、魔物に追われている少女を見つけて助け出した。助けた少女はとても珍しい「鑑定」のスキルを持っていた。少女に頼んで「鑑定」してもらうと、なんとこれまで使えないと思っていたスキルは、実はとてつもなく強力なスキルであったことが判明する。ルードは持ち前の膨大な体力とスキルを駆使して、最強のタンクとして実力を発揮していく――。

2019年5月10日(金)までは毎日更新となり、その後は毎週土曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、発売されたばかりの原作小説も読んでみよう。『最強タンクの迷宮攻略』は、ヒーロー文庫より第1巻が発売中。

©木嶋隆太/主婦の友インフォス イラスト:さんど

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