『王女殿下はお怒りのようです』のコミカライズ企画が進行中 千年後の世界で我が道をゆく王女殿下の魔術譚

オーバーラップ文庫刊『王女殿下はお怒りのようです』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、己の力を隣国に奪われないよう自ら命を手放した最強の魔術師であり戦乱の王女だった主人公が、千年後の世界に転生して始まる最強魔術譚を描く。原作小説最新2巻も2019年4月25日に発売されたばかりで、コミカライズの連載は「コミックガルド」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

戦乱の王女として生まれ、最強の魔術師と謳われたレティシエル。隣国の侵攻によって家族と伴侶を失い、魔術の力を敵国に奪われないため自ら命を手放した──はずが、目を覚ますとそこは見知らぬ天井だった。情報をかき集めてみると、レティシエルはどうやら別の人間として千年後の世界に転生していたらしい。しかも家族や周囲の人間、婚約者にすら疎まれている無能令嬢として。色々と物申したいことがある中、千年後の世界における魔術の術式を目の当たりにし──そのお粗末さに“魔術バカ”のレティシエルはブチ切れた!?「この世界の魔術レベル低すぎっっっっ!!!」 常識外れな王女殿下が我が道を突き進む最強魔術譚、開幕!

コミカライズの作画担当者や連載開始時期などの詳細については今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ企画が進行しているこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『王女殿下はお怒りのようです』は、オーバーラップ文庫より第2巻まで発売中。

©八ッ橋皓/オーバーラップ イラスト:凪白みと

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王女殿下はお怒りのようです2

八ッ橋皓(著), 凪白みと(イラスト)

王女殿下はお怒りのようです

八ッ橋皓(著), 凪白みと(イラスト)