『身体は児童、中身はおっさんの成り上がり冒険記』のコミカライズ企画が進行中 子供の姿をしたおっさんの異世界革命記

ツギクルブックス刊『身体は児童、中身はおっさんの成り上がり冒険記』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、没落の一途を辿っていた貧乏貴族の三男に転生したおっさんが、13歳になった暁に家を出て自立しようと奔走する成り上がり冒険記を描く。原作小説は2019年5月10日に第1巻が発売されたばかり。子供の姿をしたおっさんによる異世界成り上がりファンタジーが早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

謎のおっさん、相模白部(さがみしらべ)は、突如、異世界の貧乏貴族ミラード家の三男、グレイ・ミラード(8歳)に転生した。ミラード領は外道な義母によって圧政をしいられており、没落の一途をたどっていた。家族からも疎まれる存在であったグレイは、親の監護権が失効する13歳には家を出ていこうと決意。自立に向けて、転生時にもらった特別ボーナス「魔法の設計図」「円環領域」「万能アイテムボックス」「万能転移」と転生前の技術の知識を駆使してひたすら自己研磨を積むが、その非常識な力はやがて異世界を大きく変えていくことに……。

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『身体は児童、中身はおっさんの成り上がり冒険記』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

©力水/ツギクル イラスト:みっつばー

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