『転生貴族の異世界冒険録』がシリーズ累計20万部を突破 自重を知らない少年の王道異世界ファンタジー

サーガフォレスト刊『転生貴族の異世界冒険録』がシリーズ累計20万部を突破した。本作は第5回ネット小説大賞の期間中受賞作で、貴族の三男として異世界に転生し、五歳の誕生日の洗礼によって神々から多大な加護を受けて始まる王道異世界ファンタジーを描く。原作小説第5巻も2019年5月15日に発売されたばかり。2018年には「マグコミ」にてコミカライズの連載もスタートしており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

【第5巻あらすじ】

エスフォート王国への視察に訪れたマリンフォード教国の聖女ヒナタの護衛任務の最中に起こった、教皇派による聖女暗殺計画を阻止したカイン。それから二年の月日が流れ、十四歳となったカインは、義兄アレクの助力もあり領主としてドリントルの街を大きく発展させていた。そして夏休みが明けた新学期、国家間の親交を深める名目で、バイサス帝国より第六皇女リルターナがカインのクラスに留学生としてやってくる。カインのことを知っている様子の皇女だが果たして……。前途多難な新学期スタート!!

本作は神様のやりすぎた加護を受け、自重を知らない少年が周囲を振り回していくコミカルな展開も好評で、シリーズの刊行以降も定期的な重版を繰り返している。この機会にぜひ本作を読んでみてほしい。『転生貴族の異世界冒険録』は、サーガフォレストより第5巻まで発売中。

©Yashu/HIFUMI SHOBO イラスト:

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