『七つの魔剣が支配する』のコミカライズ連載が少年エース7月号より開始

電撃文庫刊『七つの魔剣が支配する』のコミカライズ連載が、2019年5月25日発売の「少年エース7月号」よりスタートした。本作は2016年にアニメ化も行われた『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』を手掛けた宇野朴人氏の最新シリーズで、名門ゆえに過酷なキンバリー魔法学校を舞台に、運命の魔剣を巡って繰り広げられる魔法使いたちの学園ファンタジー作品。原作小説は現在第3巻まで発売されており、シリーズ累計は早くも10万部を突破している。コミカライズの作画はえすのサカエ氏が担当しており、第1話「入学式」が巻頭カラーを飾った。魔法使いたちによる運命の魔剣を巡る学園ファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

春――。名門キンバリー魔法学校に、今年も新入生がやってくる。黒いローブを身に纏い、腰に白杖と杖剣を一振りずつ。胸には誇りと使命を秘めて。そんな魔法使いの卵たちを迎えるのは、桜の舞う満開街道と魔法生物たちのパレード。が、希望に胸躍らせるのも束の間。キンバリーの孕む数々の脅威が彼らに襲い掛かる。気まぐれに生徒を飲み込む地下迷宮、怪物じみた上級生たち、亜人種の人権を巡る派閥の対立──。そんな魔境を仲間と生き抜く中、オリバーは一人の少女と縁を結ぶ。腰に日本刀を提げたサムライ少女──ナナオ。二人の魔剣を巡る物語が、今、始まる。

本作は全国のラノベ好きな書店員によって投票されたラノベ好き書店員大賞2019【文庫部門】にて第1位にも輝いている注目のシリーズ。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。第3巻発売時にはコミカライズの見どころにも触れたインタビュー記事も公開されているのであわせて確認してほしい。『七つの魔剣が支配する』は、電撃文庫より第3巻まで発売中。

コミカライズの見どころにも触れたインタビュー記事もチェック!

©宇野朴人/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:ミユキルリア

[関連サイト]

『七つの魔剣が支配する』特設サイト

電撃文庫公式サイト

少年エース 2019年7月号

少年エース編集部(編)

七つの魔剣が支配する

宇野朴人(著), ミユキルリア(イラスト)